パラコードとの出会い

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初めて手にしたパラコード

パラコードとの出会いはアウトドアショップのグッズコーナーで、これなんだろう?と手に取ったのが始まりだったと記憶しています。

手に取ったパラコードはオリーブドラブで、ミリタリー色がとても強い商品と感じてしまい、アウトドアライフのキャンプグッズとして使うイメージを当時あまり持たなかった気がします。

パラコードとは?

名称の「パラ」はパラシュートを表し、「コード」は 紐 を表していて、パラシュートのラインに使われるものです。

WIKIPEDIAでは以下のように表現されています。

”Parachute cord (also paracord or 550 cord when referring to type-III paracord) is a lightweight nylon kernmantle rope originally used in the suspension lines of parachutes.”

出典:WIKIPEDIA
URL:https://en.wikipedia.org/wiki/Parachute_cord

何かとミリタリー色が強い説明ですが、アウトドアシーンでテントを張る際のテントロープで使ったり、靴紐代わりに使ったりとアウトドアで重宝されるグッズとなっているように思います。

また、色展開が豊富でモノトーンや蛍光色、さらには蓄光タイプまでそろっていて、パラコードを編み込んで作ったブレスレット・スマホストラップにキーホルダーなどアクセサリーの素材として人気があります。

そういったことからも改めてGadgetStyleがパラコードを意識したのは、とてもカラフルなブレスレットとして売られていた商品を目にしたときからでした。アウトドアアクセサリーとしてのイメージが強くなった気がします。

さらにそのブレスレットはバックル部分がホイッスルとして使える機能をもっていることもあり、バックパックのループ部に取り付けて使うことに。

カラフルなパラコードがあり、それを編むことで様々なアイテムが作り出されていること。そしてアイディアの数だけアイテム・グッズが存在することを知るに至りました。

Atwoodパラコード

自分でも何か作ってみたいと、パラコードのZombeeシリーズの独特な色合いに惹かれて購入したときにはじめてAtwood Ropeというロープメーカーの存在を知りました。

Atwood Rope社の歴史は古く、パラシュートコードのメーカーとしてとても有名なメーカーで、高品質の様々なロープを生み出しています。

ATWOOD ROPE MFG

ATWOOD ROPE IS A LEADING MANUFACTURER OF BRAIDED ROPE AND CORDAGE PRODUCTS IN THE USA
Working to Keep the World Tied Together

出典:ATWOOD ROPE MFG 公式サイト
URL:https://atwoodrope.com/

Link→ ATWOOD ROPE MFG(ATWOOD公式サイト)

通販で頼んだパラコードが届いてパッケージを外して、手にした感触がとてもしっくりきて、youtubeのパラコードクラフト作成動画を色々見始めたのもこのころです。

パラコード ZOMBIE EDITION 撮影:GadgetStyle

はじめは基本的なスネークノット、コブラノットで編んではほどき、編んではほどきを繰り返して、ロープの編みこみ時の力の入れ具合や締め具合などを試していました。

編み込んだパラコード 撮影:GadgetStyle