モールシステム
出典:wikipedia よりMOLLE(モール)とは、「Modular Light Load-carrying Equipment」(モジュラー軽量耐荷重機器の頭文字による略称)で、1997年以降アメリカ軍が採用している個人装備システムのことをいう。アメリカ軍やイギリス軍、一部のNATO加盟諸国で使用されている現行型の耐荷重装備およびバックパックを定義するために使用される。
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/MoLLE_System
そのMOLLEシステムの構築に欠かせないのが、このモールシステムに対応したポーチなどを取り付ける規格であるPALS(パルス)です。
出典:wikipedia よりPouch Attachment Ladder System(ポーチ・アタッチメント・ラダー・システム、PALS、パルス)は、米軍ネイティック兵士センターによって開発された装備品の取り付けシステムである。タクティカルベストやバックパックといったプラットフォームに、弾倉用ポーチや各種アクセサリーを容易かつ頑丈に取り付けることができる。MOLLEとも呼ばれている。
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/Pouch_Attachment_Ladder_System

このMOLLE SYTEM(モールシステム)を使うに至った流れを振り返ってみたいと思います。
チャリで移動がメインのGADGETSTYLE。リュックタイプのバックパックよりもワンショルダータイプのバッグをよく使っています。
その移動時にいつも悩んでいたのがスマホの収納場所です。移動時に仕事の電話がかかってきたり、メールの受信があったりと、そのたびにワンショルダーの収納部分を前に回しチャックをあけスマホを取りだす必要がありました。
バッグの中にしっかりと収納できていることは安心ですが、スマホを使うためにバッグのチャックやフラップを開けなくてはならないという動作に不満を持ってました。
ストラップ部分の活用
ショルダーストラップ部にどうにかスマホを保持できないか?
バッグショップやホームセンターへ足を運び何かうまく使えるものはないか?と、うまく収納できるものはないかとネットで探し始めましたが、なかなかこれといったものが見つからない日々が過ぎていきました。
その探し求める旅の中で最終的にたどり着いたのが、このMOLLE SYSTEMです。どちらかというとミリタリーグッズとしての認識だったのですが、拡張性や機能性に着目です。
色はGADGETSTYLEの心をくするぐる、カーキ、デザート、カモフラ、ブラックと多数あります。カーキやカモフラージュといったミリタリーっぽくするの良いかなと思ったのですが、ブラックを選んでみました。
ブラックをベースに鮮やかな色、例えばイエローやオレンジ色の小物や、お気に入りのカラフルなパラコードと組み合わせてちょっぴり差し色を入れてみようと考えました。
さて、スマホホルダの居場所ですが、ワンショルダーをたすき掛けにして自転車に乗っているとショルダー部が胸のあたりに来ます。その部分にうまく取り付けることができれば最高なんですよね。
納得いくサイズ感を求めて
そこにホルダを付ければ、スマホの着信のブルブルもわかるし、音を鳴らす場合でもわかりやすい。と、ここまでは順調だったのです。
しかし当時使っていたスマホはiphone8 plusです。そのケースとしてつかっていたのは完全防水型のケースでスマホは薄いのにケースは分厚い。
分厚くてごついスマホケースに入れた状態で、スマホホルダを探し始めたのは沼への入り口でした。ごついケースはGADGETSTYLEは大好きなんですが、スマホにを完全に収納するタイプのケースなのでサイズが大きくなります。
すると、スマホホルダとして使えそうなものは数多くあるのですが、この頑丈ケースに入れた状態だとスマホホルダには入らないってことになるんです。
スマホ単体だったらすんなり入りますが、頑丈ケースに入った状態だとスマホホルダにぎりぎり収まるか?といった状態です。思い切り押し込めば入るようですが取り出すことを考えると実用的ではありません。
だからと言って、小さいスマホに変えることやケースに収めないという考えはないので、スマホホルダ内に収めることができるサイズを頼りに、ひたすらスマホホルダを探し回ります。
試しに数点購入してみたのですが、あまりにもきつくて出し入れでストレスを感じてしまうことになりかねないという経験を経ました。きっとサイズが一回り小さいスマホだったら問題なかったのかもしれません。
でもあきらめずに探し続け、たどり着いたのがMAGFORCE マグフォースのMF-0130です。
スマホ全体を完全に覆うタイプではないのですが、Molleシステムになっていて、ショルダ部に取り付けることができ、べりべり(マジックテープ)で収納部分の大きさを変えることができるのでスマホのおさまり具合がとても良いのです。
