- 2026年3月2日
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蓄光素材へのあこがれ
蓄光とは・・・
出典:wikipedia より蓄光 (ちっこう) とは、光(電磁波)(例:可視光やUV光など)を蓄えて、光照射を止めても発光する物質の性状をいう。
なお、蓄光性を持つ物質が暗所で発光する際の光を「燐光(りんこう)」という。この発光の明るさを燐光輝度 (単位: cd/m2) で示す。
一般的に蓄光塗料、夜光塗料とも呼ばれる。
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/蓄光
明るいところでエネルギーを蓄え(蓄光)、暗所で蛍のように光を放つ蓄光素材。様々な用途で使われる素材でその存在を知ったのは時計の針に施された小さな「あかり」でした。
明るいところでは特に気にならないのに、部屋の明かりを消すとほんのりと灯って、時を教えてくれる。でもそのしるしは時間とともに明るさを失っていく。
その不思議な現象は子供心に「なんかすごい!」という思いを抱かせるには十分でした。そして今なおその蓄光という明かりに心を奪われているGadgetstyleです。
蓄光グッズへの想い
ホームセンター・雑貨店・100円ショップ、その他のいろいろな場所で「蓄光」の文字を見つけたり、「あっ!これは光るのかも」と思いがけず目にするものに吸い寄せられる日々です。

最近室内灯もリモコンが増えたので見かけることが少なくなりましたが、紐を引いて電気をつけたり消したりといった電灯のプルスイッチの先のプラスチックのつまみを蓄光にしたい等、頭の中は蓄光だらけです。
アウトドアの場面では、テント用のロープで反射材と蓄光素材を組み合わせたものがあり、暗くなった時の目印としてロープに引っかからないようにしてくれたりと、様々な場面でそのほんのりと光ってくれることで活用されています。
目にした蓄光グッズ、購入した蓄光グッズ、欲しいと思った蓄光グッズなどこれから紹介していきたいと思っています。