蓄光カラビナをショルダーストラップに取り付け

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ショルダーストラップを活かす

ショルダーバッグのストラップの長さを調整する部分。

モノにもよりますが、GadgetStyleが使っているショルダーストラップは長さを調整する部分がちょうど右胸あたりに位置します。

この部分に簡単にモノをぶら下げることができればいいのになぁ~と感じるシチュエーションがあり、初めは単純にパラコードを結ぼうかと考えていました。

GadgetStyleが様々なグッズをため込んでいる箱を探していると、カラビナが出てきました。一応これを通しておけば便利なんだけれど、せっかくなら何か特長があるものが欲しい。

そう、GadgetStyleが求める「光るもの」です。『カラビナで蓄光タイプがあれば最高だ!』ということでネット検索です。

インターネット本当に便利です。世の中にあるグッズのなかから欲するものを見つけてくれます。

見つけ出したのはこれ!

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper) カラビナ

タクティカルカラビナ ジェダイグロー OCA803JG

出典:オレゴニアンキャンパーカラビナ
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CXM72Y3Z/

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper) カラビナ

タクティカルカラビナ ジェダイグロー OCA2317JG

出典:オレゴニアンキャンパーカラビナ
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CXM6B8RW/

”オレゴニアンキャンパー”というアウトドアグッズを色々出しているブランドのようで、検索するとキャンプ用品がずらりと現れてきました。

2種類のカラビナ購入

蓄光タイプのカラビナが2種類あることがわかり、上記のタイプ2種類とも即購入です。

カラビナのタイプは2種類で、一つはパラコード等を通す穴と、MOLLEシステムのテープがおさまるスリットが2か所あり、もう一つの少し小さめのタイプはテープ部がおさまるスリットが1か所となっています。

購入した2種類の蓄光カラビナ 撮影:GadgetStyle

購入した2種類のカラビナにライトで光を当て、照明を消して撮影するとこんな感じです。

蓄光させたカラビナ 撮影:GadgetStyle

カラビナにあるスリット部はモールシステムとの組み合わせが可能な1インチのスリットとなっているようです。ここにモールテープ部を通すことで、固定できるといったものです。

大きいほうのカラビナには穴が開いており、パラコードを通して使ってみるのも面白そうだなぁと思っているところです。

カラビナをストラップに取り付け

今回ショルダーストラップに取り付けたのはこちらの大きいほうです。スリット部をショルダストラップのループ部分に通していきます。

カラビナをストラップに通す 撮影:GadgetStyle
カラビナをループ部に取り付け 撮影:GadgetStyle

日中光るわけではありませんが、ショルダーバッグを使っているときにこの部分が光るんだぁ~なんて思うと思わずにんまりしてしまうGadgetStyleです。

GadgetStyleが持っているバッグにモールテープがついているものもあるので、このカラビナと組み合わせて使っていきたいと思っています。