- 2025年10月7日
ストラップ部のテープをまとめたい
自転車移動が多いGadgetStyleは、両手を使える状態にできるバックパックやスリングバッグが必需品です。持ち物にあわせて大きさ・種類を替え、中身を入れ替えながら使い分けています。
そのバッグのほとんどで、ショルダーストラップ部の長さを調節できるようになっているのですが、その調整部分の紐(テープ)部の余った部分が気になります。

余っている部分の呼び方は、紐・テープ・ストラップ・コード等いろいろな名称でも通じるかとは思いますが、GadgetStyleでは幅広な形状なのでここでは「テープ」という表現にしています。
バッグを背負って自転車を濃いでいるときはさほど気にならないのですが、駐輪場でカギをかけようとしゃがんだりするとその余っている紐(テープ)が地面についたり、そのテープを足で踏んでしまったりと、ぷらんぷらんとしているのを邪魔に感じてストレスになっていました。
もちろん、余った長さを利用してくるくるまいたり、結んでみたり、面ファスナーで束ねてみたりと対応していたのですが、なんか違うと感じてしまい納得がいかない状態が続いてました。
どうにかしてかっこよくまとめる方法はないかと、ネット検索です
探すものは
漠然とかっこいいものという思いがあるだけで、これが欲しい!という思いで探し始めたわけではないのですが、そのまとめるものが持つ機能・特長として
- かっこいい!
- まとめやすい
- 外しやすい
- 落としにくい
- 入手しやすい
という条件をもって、「リュック・バッグ・紐・まとめる」等々といったキーワードと共にネットをさまよいます。
条件1:かっこいい!
漠然としていますが、見た目がかっこいいと思えるものです。かっこいい!という定義は人それぞれですが、デザインがシンプルか、機能美があるか、何か他のものと違う特徴があるか、言葉で表すのは難しい部分ですがGadgetStyleがこれかっこいい!と思えたらいいのです。
もちろんこのかっこいい!という条件のなかに「光ればいいなぁ~」という思いが混ざっています。
条件2:まとめやすい
最大の目的は余った紐(テープ)部分をまとめることによって、地面についたり、足で踏んでしまったり、何かに巻き付いたりなんてことを防いで、ストレスを解消することです。
余った部分をまとめるときに手間がかかってしまっては本末転倒です。スナップボタンのようにカチッとワンタッチでまとめることができればいいなぁとの思いで、簡単にまとめることができるものをさがします。
条件3:外しやすい
これは条件2の逆になりますが、まとめるときと逆の動作で、まとめた部分を外してストラップの長さ調整をしたいなんてときに、外すのが面倒だとこれもまたストレスになってしまいます。
ワンタッチで外すことができれば最高ですが、まあまとめる場合との兼ね合いになりそうです。
条件4:落としにくい
まとめるときには、紐(テープ)にとどまっていると思いますが、外したときなどにポロっと落ちたりしてしまうと、気づかずにそのまま無くしてしまうなんて困ります。
まとめた部分を外した場合に、すぐに落ちることなくとどまってくれるようなある意味ストッパーみたいな部分があればよいと考えます。
条件5:入手しやすい
特別なものではなく、通販等ですぐに入手できるということが大事です。
またバッグを複数持っていれば追加購入も視野にいれるので、価格面も高くないものであればよいと思います。もちろんGadgetStyle自身が納得できる金額であれば購入するつもりでさがしていました。
シリコン製(蓄光タイプ)を発見
想いは届く!いろいろネット漂流の中たどり着けたのがこの商品です。
”chokodome(ちょこどめ)” とういう商品です。やわらかいシリコーン素材を使っていて、一般的な紐(テープ)部であれば問題なくまとめることができます。
耐水性はもちろん、耐熱性・耐寒性にも優れているといわれるシリコーン素材で、サイズは1.5㎝x9.2㎝で、「ぱちん」と止めるボタン部分はプラスチック製です。
そしてGadgetStyleが着目した最大ポイントは全11色とカラーバリエーションがある中、「乳白色(蓄光)」がラインアップされていることです。
出典:chokodome(ちょこどめ)紹介 IRISLIFEストア アマゾンchokodome(ちょこどめ)商品紹介
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DBV67XWL/
紐(テープ)幅は25mmに対応しているという説明で、いわゆる1インチ幅の紐(テープ)に使えるようなのでGadgetStyleのバックパックに使えると判断し、即ゲットしてみました。
chokodome(ちょこどめ)蓄光タイプ到着
購入したchokodome(ちょこどめ)のカラーは乳白色(蓄光)タイプです。当然ながら照明の下では蓄光イメージは全然ありません。

撮影:GadgetStyle

撮影:GadgetStyle
いつものようにLEDライトで30秒弱光を当てて、暗転して撮影です。
こんな感じでぼやぁ~っと発光してくれました。GadgetStyleが大好きな蓄光状態にうれしくなりました。

ショルダーストラップへの取り付け
バックパックのショルダーストラップへの取り付けをしてみます。商品パッケージの説明では余った紐(テープ)部分の先端から巻いていくようですが、GadgetStyleは折り曲げた状態で使っています。


chokodome(ちょこどめ)の先端に空いている穴に、スマップボタンを通してから留めるようになっています。

この穴に一度通すことで、ループができスナップボタンを外しただけでは落下しない状況を作ることができます。

こうやってchokodome(ちょこどめ)で余っていた紐(テープ)部をまとめることができ、その後何かに引っかかることも足で踏んでしまうなんてことなくなりました。
求めていた機能を発揮してくれて、さらにはGadgetStyle好みの蓄光素材という組み合わせ抜群のガジェットゲットです。
今回GadgetStyleが紐(テープ)部を折り曲げて留めたのは、先端からぐるぐる巻いていったらその部分が厚くなりすぎたため、折り曲げて使っています。
余った部分の長さによっては巻いたほうが良かったり、折り曲げたほうがよかったりと状況によって異なると思います。

