- 2025年10月7日
LEDライト
GADGETSTYLEが住んでいるのは賃貸物件。玄関部には専用の照明がないので、夜間の足元などを照らすため、電池式のLEDライトを使っていました。

電池を入れ替えてすぐはそれなりの明るさを保ってくれていますが、時間が経つにつれ電池が消耗すれば明るさも弱まってきます。
電池式もいいけれど、そろそろ充電式のLEDライトに変えたいと思いはじめ、ネットやホームセンターで小型のLEDライトをあれこれ探し始めました。
欲しい明るさ
最近のLEDライトは発光効率がとてもよくなっていて、小さなLEDチップやCOB(チップオンボード)タイプイもかなりの明るさを放ってくれます。
そんな中小さくとも明るさが欲しいということで、最低でも300lm(300ルーメン)は欲しくて、それ以上の明るさを持つものを探します。
いわゆるワークライトでそれなりの大きさのものも、選択候補ではあるのですが、今まで使っていたものが磁石で固定しており、手元や玄関先でも使えるように、手に収まる大きさのものという条件も追加して探していました。
いわゆる手持ちで使う懐中電灯もありですが、今回はうまく言えないけれど、「ちょっと違うもの・なにか心に刺さるもの」を見つけたいという欲求にかられてしまい、探し回る日々が続きます。
ちょっといい感じ
いろいろ探し続けるなかで最初に気になったLEDライトは、サンワサプライから発売されていたカラビナ付き充電式LEDライトです。
大きさ明るさ、形状・デザイン、「なんかいい感じ!」と思える充電式LEDミニライトを発見しました。
明るさは500lmと十分だし、Type-C対応の充電式でひっかけることも磁石でくっつけることもできる!これいいなぁ~と思い、ほぼ注文しようかなと思ったところまできてました。
いや、もうちょっと違うケースの色があればいいのにと思い、目立つ蛍光オレンジとかイエローなんてないかなと、さらなるライト検索の旅に出発となりました。
LEDライト・蓄光のキーワードで検索
目立つ色は蛍光?いや、蓄光だということで、LEDライトと蓄光のキーワードで検索して見つけたのがこちら、BIGMANのLEDライトです。
充電式・明るさは何と最大1000lm、赤色・赤色点滅までついていて、もちろん磁石もついていて、クリップもあってストラップなどにも付けることができるLEDライト。

そして最大の惚れこみポイントは、なんといってもLEDライトのケースそのものが蓄光樹脂だということ。ライト点灯後にぼやっとケースが光ってくれている。最高です!


玄関ドアは磁石がくっつくし、上り口の柱にもマグネット固定用の金属板もあり、そこに磁石で固定可能。もう言うことなしです。
ケース独特な形状
購入して手元に届き、点灯の状態を色々試しているときにクリップ部の独特な形状にあれっ?と思う部分がありました。

工具を使う方なら一度は目にしたことがあるかと思う形状で、工具メーカで有名なタジマのセフホルダーに収まる形状です。
出典:タジマセフシステムタジマ セフシステム
「セフ」「セフシステム」といった名称は株式会社TJMデザイン(タジマ)が権利を持つ登録商標です。
URL:https://jpn.tajimatool.co.jp/page/safetyholdersystem-introduction
これはセフホルダーも買って試してみなくては!とLEDライトからセフホルダー検索の旅になってしまいました。
コンベックスとセフというのがまずは頭に浮かびましたが、確かセフのワークライトがあったはずと思いだし、ベルト部につけるLEDライトを探し、ライトとホルダーをゲットしました。
もとは作業用のベルト・ハーネス等につけるイメージだと思いますが、GADGETSTYLEとしてはアウトドア―のバックパックのショルダー部につけるイメージが大きいです。
ホルダーだけのつもりが、LEDライトも一緒に購入してしまうところがGADGETSTYLEといったところでしょうか。

ホルダー部に今回のLED蓄光ライトをガチャリ‼スプリングの反応が心地よく、ホルダーにスーッとおさまります。


そして、ボタンを押しながら取り外しもスムーズ。もともとがワークライト用だし、工具をホールドする目的のホルダーなので、今回購入した蓄光LEDライトにはホルダーが大きく感じますが、ガジェット感あふれる状態となりました。
購入したのは電池式のタイプですが、3段階の切り替えタイプでマグネット付きということもありこちらもお気に入りとなりました。
